メタ・マインドセットのための6つの質問

NLPの創始者の1人である
ロバート・ディルツ氏が

様々な欧米のビジネスの成功者に
直接インタビューし、

ビジネスコーチングや
コンサルティングとして
体系づけた学び、

サクセス・ファクター・モデリング。

このセミナー内で、
ビジネスでの成功のために

自分自身や組織の
現状の強み、弱みを

6つの質問に答えることで
明確にしていく方法を
教えて下さいました。

ビジネスをスタートさせたり、
ビジネスをよりよくしたいと
考えている方に、

非常に役に立つ内容になっています。

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<メタ・マインドセットのための6つの質問>

ビジネスや日々の活動で成功するための必須要素6つについて、
セルフチェックするための質問をセミナーの前半で紹介して下さいました。

自分自身の長所と、強める必要がある短所が明確になるので、
この後の文章を読みながらご自身でもチェックしていくことをお勧めします。

ビジネスや日々の活動について自分にとって何が明確になっているのか、
何がぼやけているのかを把握することはとても大切です。

つまり、自分の現在の内面(マインド)について、
客観的な視点(メタ)で分析していくことです。

以下の6つの質問に、0~10の数値を使い、0が「まったくない」、
10が「非常に強い」として、直感で評価をつけていくことをしましょう。

1.私は本当に好きだと思えることを知っている
(自分は何に情熱を感じるかを知っている)

 ・自分が「情熱」を感じられないものに対しては、
最高の自分は出せません。

2.自分の目的地と長期的ビジョンが明確になっている

 ・「自分が行きたい目的地が見える」、
人生の地図を内面に持っていることは、
成功までの道のりが分かっているということ。

3.最終目的地が正確にわかっていなくても、
向かっていく方向性は明確である

 ・時に人は人生の地図を持っていなくても、
「向かう方向が明確」にわかっている。

4.自分の目的を知っている

 ・自分がどこに向かおうとしてるか分からなくても、
「自分が何をすべきか」わかっている。

 ・自分がこの世の中にできる貢献は何なのか。

5.「次の2年~5年で自分は何を達成するのか」
(自分の野心は明確か)

 ・「何者になっていきたいのか」。
人は、目標を達成することで、何者かになる。

  例えば、本を出版するという目標を達成することで、執筆家になる。
本を出版していない人は執筆家にはなれない

 ・人生の履歴書に何を加えていきたいのか。

6.今の自分の環境の中で、「自分の役割が明確になっているか」

 ・自分が何者であるのか。
そして、成功するために自分が何者になる必要があるのか、
明確にわかっているか。

以上です。

ビジネスや日々の活動で成功するために、
この6つの要素は必須のものとなります。

何が明確で明確でないか。
ここを認識することからスタートしていきましょう。

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もしかしたら、質問1の情熱に関して、「まったくない」ということではなく、
「分からない」と思った方もいるかもしれません。

私も正直、自分の情熱について言葉にならないことがありました。

そんな時、自分の情熱について気づかさせてくれたのは、
前職の塾講師時代の友人の言葉でした。

友人から「授業をしている時や人に何かを伝えている時、情熱を感じるし、
何より笑顔で楽しそう」と言われ、初めて自分で認識しました。

自分では当たり前すぎて気づけなかったのです。

自分で分からないと思われた方は、
職場の人や友人に「何をしているときに楽しそう?」など、
聞いてみることで自分が何に情熱を持っているのかに気づくかもしれません。

情熱は本来誰もが持っているものであり、気づいてなかったり、
言葉にしていないことが多々あります。

また、それ以外の質問に対しても低い点数ばかりで
落ち込む方もいらっしゃるかもしれません。

でも大丈夫です。この質問は現在の自分を知るための質問であり、
ここから数値を高めていくことが重要だからです。

なぜならこのセミナー内において、誰もが知る有名経営者の事例が多数登場し、
この6つの要素はまさにビジネスや日常の活動で成功するための必須の要素として、
現状の自分に気づくためにこの質問があるからです。

現状を知り、この6つの要素を高めていくことは
自分自身をより早く成功へと導いてくれるものになるのです。

また、セミナー内では6つの各要素を高める具体的な方法の1つとして、
心理学NLPを使った方法を教えて下さいました。

このセミナーを受講し、独立して起業した方が後日
「今でも非常に役に立っている、もっとも忘れられないセミナー」と、
お話しされていたことが印象的でした。

NLP-JAPANラーニング・センター