世界の名だたるCEOが必ず語る情熱

NLPの創始者の1人である
ロバート・ディルツ氏が

様々な欧米のビジネスの成功者に
直接インタビューし、

ビジネスコーチングや
コンサルティングとして
体系づけた学び、

サクセス・ファクター・モデリング。

このセミナー内では、
世界の名だたる企業のCEOが持つ
共通の要素として

「情熱」が必ずあり、

ビジネスをスタートさせたり、
今のビジネスをよりよくするために

非常に重要であると
教えてくださいました。

無料レポートバナー

<世界の名だたるCEOが必ず語る情熱>

NLPの世界的権威、ロバート・ディルツ氏が「情熱」の重要性と見つけ方について、事例とともに話された内容です。

私は今まで複数の企業のCEOにインタビューをさせて頂き研究をしてきましたが、成功者すべてに共通することとして、

「情熱の重要性について語る」ということに気づきました。

情熱とは、何かに対する強い願望、または熱烈な興味と定義することができます。

情熱が持てるほど、大好きなことをやっていることで、エネルギーが湧き続ける状態になるのです。

音楽産業や航空産業など、400もの会社を立ち上げたヴァージングループの創始者、リチャード・ブランソンは、「自分の人生を目一杯生きることの現れが情熱である。」と言っています。

そんな情熱を探求するための質問が、

「やっていて本当に好きだと思えることはなんですか?」

「あなたは何をやっている時にワクワクしますか?」

「あなたに強い熱意とエネルギーをもたらしてくれるものは何ですか?」

などです。

そして、ここからが大切なのですが、やっている内容そのものではなく、

「その何が好きなのか」にフォーカスを向けることです。

やっている内容に捕らわれてしまうと、その好きなものをやっている時しか、情熱を持てなくなってしまいます。

私がある会社のCEOのコーチングを行っていた時のことですが、彼は、仕事や人生で満足感が得られなく苦しんでいました。

そこで彼に、「あなたの情熱は何ですか?」と聞くと、

「バスケをやっていると凄く情熱を感じるんだ。」と言いました。

そこで、「バスケの何がそこまであなたを惹きつけるのか」という探求を共にしていくと、

  • 周りに人がいるのがとても好きであること
  • みんなで協力してゴールに向かっていくことが、とにかく好きであること

が分かりました。

この2つのことはバスケに限らず、色んなことに共通していますよね。

この探求が何より大切なのです。

私自身もこの「情熱」の探求をすることで、人生に大きな違いを生むことができました。

情熱は、突き詰めると簡潔で肯定的な言葉で表現することができます。

沢山の言葉や、沢山の説明をつけてしまうと、逆に情熱を失っていくという矛盾が生じてしまうのです。

ここで、私の情熱である「繋がり、覚醒、創造性」について少しご紹介します。

繋がり

何かと何かを繋げることが大好き。人と人を繋げたり、アイデアとアイデアを繋げることが大好き。

覚醒

今まで見えなかったものが、パッと広がって見えるようになる、あの瞬間が大好き。人の可能性がパっと広がる、気づきが生まれる瞬間が大好き

創造性

セミナーを作ったり、本をつくることが大好き。プライベートでは、絵を書いたり、音楽を作るのが大好き

これらの情熱が全ての活動に入っているわけではなかったり、「繋がり」が最も強かったりすることもありますが、

間違いなく私の人生のエネルギー、活力になっているのです。

これらのエネルギーがなければ何1つやり遂げることができなかったと言い切ることができます。

例えば、私は27冊以上の本を書いています。

言ってしまうと、本を書くこと、文字をひたすら書き続けることに情熱はありません。

でも私は、何に情熱を持てるか知っているので、創造性という情熱を使って本をつくることに情熱を注ぐことができます。

つまり、自分の情熱が何なのかを知っていれば、自分が何をやっていてもそこに自分の情熱を注ぐことができるのです。

このような情熱を見つけ、しっかりと自分に組み込むことができたら、皆さんの人生が変わり人生を通して、ずっと使っていくものとなるのです。

体験講座バナー

まとめ

情熱は本来、誰もが持っているものではありますが、言葉にしたり意識していないことがほとんどです。

人生を生きていく中で損得感情で判断したり、効率を求める中で、何が自分の情熱か分からなくなってしまうだけでなく、感じなくなってしまうということが起きます。

ところが、ディルツ氏がインタビューした世の中に高い影響力を持っているCEOには、必ず情熱があり、それを語るという共通点があるのです。

もし私たちが仕事や人生をよりよくしたいと思うのならば、まずは「自分の情熱とは何なのか」と自分の内面を探求し、言葉にしていくことが重要です。

筆者である私であれば、情熱の1つは創造性です。

幼いころから工作が大好きで、クラスメイトが引っ越すと知れば、何かを作ってプレゼントしていました。

社会人になり、その創造性という情熱は「改善提案」という形で会社に認められるようになりました。

現状の問題を良くするためにどうすればいいのか。

創造性を発揮し、くり返し提案、実行した結果、社内で改善提案をまとめ、アドバイスする役割を担うようになったのです。

もし、「情熱が今すぐに見つからない」としても、大丈夫です。

例えば少し時間をかけて、幼いころに夢中になったことを書き出したり、幼いころの自分を知っている周囲の人に「何に夢中になっていたか」と、聞いたりすることで、

情熱のヒントを探し出してみるのも1つの方法です。

そして、目の前の仕事や課題に情熱が発揮できように取り組むことでエネルギーが生まれ、ディルツ氏がおっしゃる、自分の人生に違いを生むことができるようになっていくのです。

NLP-JAPANラーニング・センター